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「孤育て」を防ぎ、子育てを地域で支える仕組み「まつど子育てささえあい基金」

皆様からの寄付で、親の育児不安、孤独感、育児負担を軽減する先駆的な取り組みを支援し、安心して子育てができる地域をつくります。

寄付募集総額:
8,000,000円
現在の寄付総額:
--円
実施団体:
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金・まつどでつながるプロジェクト運営協議会
実施期間:
2019年8月から

団体からのメッセージ

当財団では2016年度より松戸市において、多様な担い手による課題解決協働プロジェクト「社会的孤立を防ぐコレクティブインパクトモデル事業」で調査活動、地域円卓会議などを実施してきました。その中で明らかになったのは、様々な制度やサービスがあるにも関わらず子育ての不安や、負担、孤独を感じている親御さんが多いということ。親の孤立は子どもへの影響も大きく、虐待や家庭崩壊、自死などに至るケースもあります。 様々な制度や支援につながれない人、声をあげられずに孤立する親子を救い、安心して子育てができる環境をつくるために、地元のNPO等を呼びかけ人として「まつどでつながるプロジェクト運営協議会」を立ち上げ、子育て・子どもの孤立をオール松戸で予防していく取り組みがスタートします。合わせて、みんなで支える仕組みとして「まつど子育てささえあい基金」を設置しました。「寄付」という参加を通して、地域ぐるみで子育てを応援できる土壌をつくっていきます。

事業の目的

市民及び法人企業からの寄付を広く募集し、その寄付金をもとに親の育児不安、孤独感、育児負担を軽減する先駆的な取り組みを支援することで、安心して子育てができる地域をつくります。

事業の概要

「まつど子育てささえあい基金」はまつどでつながるプロジェクトを支援するとともに、松戸市の親子の孤立を予防する、制度の狭間にいる人に対する民間の取り組みや支援が足りていない課題に対する先駆的な取り組みを支援します。 特に親の育児不安、孤独感、育児負担を軽減する取り組み(家庭訪問型支援、オンライン上での情報提供・相談事業・コミュニティづくり、サロン開催、コミュニティザポーターの育成など) ▼▽▼▽「まつど子育てささえあい基金」への参加・寄付の方法▼▽▼▽ まつど子育てささえあい基金の周知/基金へ直接寄付/チャリティイベント開催/寄付付き商品販売/募金箱の設置/お買い物の一部、ポイントの一部を寄付など

事業の対象:
親の育児不安、孤独感、育児負担を軽減する取り組み
実施する地域:
松戸市
実施期間:
2019年8月から

これまでの活動の様子

プロジェクトの実施背景や実施内容
「子育て困難家庭に育つ子どもを地域で支える仕組みをつくる地域円卓会議in松戸」開催報告

ご寄付の受付
下欄「寄付する」ボタンより「寄付申込フォーム」に入力の上、下記の方法でご入金ください。
■銀行振込:千葉銀行真砂支店 普通 3679549 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 代表理事 関谷昇(「まつど子育てささえあい基金」専用口座)
■郵便振替:00140-7-570808 ちばのWA地域づくり基金寄付口座(通信欄に「まつど子育てささえあい基金」と記載)
■クレジットカード:「寄付申込フォーム」よりクレジットカード決済画面へおすすみください。
■現金:ちばのWA地域づくり基金へ持参または現金書留で郵送

ご寄付以外のご支援もお待ちしています!
■募金箱の設置をして応援する!
募金箱を設置して応援してくださるお店や施設を募集しています。
■寄付つき商品で応援する!
販売商品や飲食店のメニューなどの一部を寄付付きにしてくださるお店や施設を募集しています。
■チャリティイベントを開催する!
ぜひ寄付先を「まつど子育てささえあい基金」にして応援してください。

今後の活動予定:

・2019年9月、公民の支援情報を網羅したウェブサイトオープン。 ・市民の参加と地域ぐるみで子育てを支える機運を醸成するための啓発グッズ(シール)の配布、ステッカーの掲示、募金箱の設置。 ・チャリティイベント、寄付付き商品等での応援を受け付けます。

この事業への寄付総額
--
寄付募集目標額
8,000,000円
(2019年8月から)
寄付する

事業概要

団体名公益財団法人ちばのWA地域づくり基金・まつどでつながるプロジェクト運営協議会
所在地〒260-0033 千葉市中央区春日1-20-15篠原ビル301
代表者理事長 関谷 昇
電話043-239-5335
FAX043-239-5336
詳細情報さらに詳しい公開情報はこちら
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