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お知らせ

【終了】全国コミュニティ財団協会設立3周年年次大会

2017.03.09

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全国コミュニティ財団協会設立3周年年次大会「日本の地域におけるコミュニティ財団によるコレクティブインパクトの実践とは~多様な主体によるシステムチェンジとそのための資金支援~」が開催されます。
ちばのWA地域づくり基金が今年度取り組んできた「松戸市における貧困により孤立する子どもを地域で支える仕組みづくり」の報告も行います。
どなたでもご参加いただけますので、ぜひご参加ください。
お申し込みはこちらから

日本の地域におけるコミュニティ財団によるコレクティブインパクトの実践とは
~多様な主体によるシステムチェンジとそのための資金支援~

●日時 2017年3月20日(月・祝)13:30~16:30
●会場 全国町村会館(東京都千代田区永田町1丁目11-35)
●対象
一般社団法人 全国コミュニティ財団協会・会員、NPO・NGOをはじめとする社会課題の解決に取り組む組織、
地域での資金循環や地方創生に関心のある金融機関、行政機関、社会福祉法人、助成財団、
その他、地域における資金循環や社会課題解決に関心のある方
●参加費 1,000円

●プログラム:
13:30~ 開会

13:40~ トークセッション
「コミュニティ財団による多様な主体参加と資金循環の可能性」
モデレーター:深尾 昌峰((一社) 全国コミュニティ財団協会 会長)

□スポーツ選手による社会貢献の可能性
公益財団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットリーグ
理事・事務局長  葦原一正

□企業による本業との連携とシビックプライド
公益財団法人 あいちコミュニティ財団 木村真樹
公益財団法人 みらいファンド沖縄 小阪亘
公益財団法人 京都地域創造基金 可児卓馬

15:00~ 分科会
「日本の地域におけるコレクティブインパクトの実践」

分科会①震災復興におけるコミュニティ財団の役割
モデレーター:鈴木祐司((一社) 全国コミュニティ財団協会 副会長)
東北、茨城、広島、九州等での災害時におけるコミィニティ財団の動きを共有する。

分科会②社会的孤立を防ぐコレクティブインパクト
モデレーター:木村真樹((一社) 全国コミュニティ財団協会 副会長)
子どもの貧困、地域包括ケアの実現、受刑者の社会復帰の取り組み。

分科会③コミュニティ持続のためのコレクティブインパクト
モデレーター:石原達也((一社) 全国コミュニティ財団協会 事務局長)
トヨタモビリティ基金の助成による山間地での生活維持の取り組み。

16:30 閉会

●主催 一般社団法人 全国コミュニティ財団協会
●助成 公益財団法人 日本財団
●協力 公益財団法人 トヨタ財団
年次大会チラシ

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