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お知らせ

【ご報告】「子どもの今と未来を支える基金」2018年度助成決定

2018.08.10

【ご報告】「子どもの今と未来を支える基金」2018年度助成決定

テーマ型基金「子どもの今と未来を支える基金」2018年度助成について、助成事業申請書、プレゼンテーションおよび質疑応答の結果をもとに、厳正なる審査を行いました。
その結果、本基金の助成趣旨に沿った事業3事業の採択を決定しましたので、ご報告いたします。

1.選考結果
・応募件数 4件
・採択件数 3件
・助成総額 1,000,000円

2.助成先
●事業名:「家庭訪問型子育て支援『ホームスタート・さくら』普及のための冊子づくり」
・団体名:NPO法人ほっとすぺーす・つき
・事業実施エリア:佐倉市ほか
・助成金額:430,000円
・事業実施期間 2018年8月1日~2019年3月31日

●事業名:「児童養護施設野の花の家(木更津市)でのアートセラピー活動の継続的実施と作品展/ワークショップの開催」
・団体名:NPO法人Art for Children’s SHINE
・事業実施エリア:木更津市
・助成金額:350,000円
・事業実施期間 2018年8月1日~2019年3月31日

●事業名:「松戸市10代向け情報発信・調査研究事業」
・団体名:松戸市10代向け情報発信・調査研究プロジェクト
・事業実施エリア:松戸市
・助成金額:220,000円
・事業実施期間 2018年8月1日~2019年3月31日

3.助成選考会開催報告
開催日:2018年7月7日(土)11時~12時30分
場所:ちばのWA地域づくり基金事務所
選考委員 (★印:議長)
勝又恵里子(NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ)
小松孝之(株式会社ちばぎん総合研究所)
★関谷 昇(千葉大学・ちばのWA地域づくり基金)

選考方法
・申請書類、団体情報開示内容及びプレゼンテーションによる審査
・選考委員3名による審査

選考基準
(1)本助成プログラムとの整合性(趣旨と条件に合致しているか)
(2)申請事業の必要性(解決が求められている地域社会課題か)
(3)申請事業の具体性(事業計画や成果目標が具体的か)
(4)申請事業の有効性(地域資源を活用した持続可能な仕組みか・問題の根本解決や改善・予防につながるものか)
(5)実施体制の妥当性(実施主体や連携協働する体制が妥当か)
(6)地域や社会に与えるインパクト・波及効果が期待できるか

▼「子どもの今と未来を支える基金」とは
いじめや児童虐待、ネグレクト(育児放棄)、子どもの貧困。このような状況に置かれる子どもが日々増えているという現実があります。
社会が豊かになる一方で、親の収入格差につながり、高校や大学への進学をあきらめる子どもがたくさんいます。
すべての子どもたちが夢をあきらめずに将来を選択できる社会にするために、ちばのWA地域づくり基金では、みんなで支援をする仕組みとして本基金を設置しました。
これまでに300万円を超えるご寄付をお預かりし、6団体に150万円を助成してきました。

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