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お知らせ

【募集情報】「事業指定助成プログラム」助成先募集(随時)

2019.06.18

千葉県内のNPO等への寄付を広げるプログラム【事業指定助成プログラム 募集要項】

事業指定助成プログラムとは?
事業指定助成プログラムとは、NPO・市民活動団体などが取り組む事業内容を広く社会に発信し、当財団の仕組みを活用して寄付を集める、資金調達サポートプログラムです。
採択された事業について、一緒に寄付を集める計画を考え、寄付募集ツールを整えるなど事業実施団体の寄付募集をサポートします。
寄付募集を通じて、地域や社会の課題を「見える化」し、その認知度を高めることでNPOに必要なお金の流れをつくります。
本プログラムでは、2012年から25の事業が寄付募集にチャレンジし、累計1000万円の寄付を集めました。

【プログラムの特徴】
・事業を応援してくれる方から直接資金を集めることができます。
・寄付者は寄付金控除などの税制優遇を受けることができます。
・多くの人に事業の重要性・内容について知ってもらうことができます。
・寄付だけでなく、活動に関わる人を増やすことができます。

【こんな団体の方におすすめです】
・期間を決めて集中的に寄付を集めたい方
・新規事業立ち上げ、事業拡大展開の資金を集めたい方
・多くの方に事業のことや取り組んでいる課題について知ってもらいたい方
・活動に関わる人を増やしたい方
・寄付集めによる資金調達のノウハウを身につけたい方

申請受付開始日 2019年6月20日(木)〜随時
(2019年度より随時募集受付)

1.寄付募集期間と事業実施期間
・寄付募集期間は申請時に団体ごとに定めることができます。
最長1年間。
この間当財団の仕組み(ウェブサイト、カタログ、クレジットカード決済機能、税制優遇など)を活用していただけます。
・事業実施期間は、寄付募集期間終了後1年以内に終了するもの。

2.申請額(助成限度額)
・申請額(助成限度額)に定めはありません。
・補助率のような制限もなく、実施事業にかかる費用の100%を申請可能です。
・申請いただいた事業の執行に関わるものであれば、助成金の使途に制限はありません。
・助成される金額は、実際に集まった寄付金額から当財団の運営経費(20%)を引いたものになります。
※寄付募集額は、申請額に当財団の運営費を加えた額となります。
※寄付募集額は事業内容や、組織の状況等により変更する事があります。

3.対象団体
次のすべてに該当する団体が対象となります。
(1)千葉県内に事務所を置くNPO法人・社団法人・財団法人・社会福祉法人・任意団体・市民活動団体などであること(法人格の有無は不問)
(2)公益コミュニティサイト「CANPAN」(https://fields.canpan.info)に団体登録し、情報開示レベル★3つ以上を獲得している団体
(3)以下のいずれにも該当しない団体
・個人的な活動や趣味的なサークルなどの団体
・政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
・暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ)又は暴力団若しくはその構成員の統制下にある団体(以下「暴力団等」という)、その他法令、公序良俗等に違反する団体

4.対象事業
・以下のいずれにも該当せず、公益的な事業(地域課題の解決や地域社会の健全な発展に貢献する)を対象とします。
・助成事業申請日以降の事業で、寄付募集期間終了後1年以内に終了する事業とし、1団体あたりの申請事業数に制限はありません。また、施設・備品整備事業も対象となります。
【対象とならない事業】
・営利を主たる目的とする活動
・個人的な活動や趣味的なサークル活動
・政治活動や宗教活動を主たる目的とする活動
・暴力団等と関係のある活動、その他法令・公序良俗等に違反する活動

5.採択団体が受けられるサポート
(1)寄付の受付・決済
・現金による寄付金受付、郵便振替口座、銀行口座の使用
・クレジットカードによる寄付決済
・寄付者の管理や領収書の発行
(2)広報やPRのサポート
・寄付カタログの作成・配布
・当財団ホームページ内に各事業専用ページ作成
・当財団が主催するイベント等での事業内容の告知
(3)寄付集めの計画や戦略づくりに関するサポート
・寄付募集計画の立案、計画設計の支援

6.採択団体が実施すること
(1)寄付金集めに関する組織内の合意と組織全体での主体的・積極的な行動(寄付のお願い)
(2)定期的(週1回程度)に活動状況や寄付総額等をウェブサイトやブログに掲載すること
(3)寄付者に対し、寄付のお礼や事業終了後の報告をすること
(4)事業終了後1か月以内に所定の「助成事業報告書」(決算書含む)の提出すること
(5)12月に開催する当財団主催の交流会に参加し事業の実施報告を行うこと

7.申請方法
・事前に一度ご連絡・ご相談をお願いします。
ご相談申し込み:info@chibanowafund.org
・所定の「助成事業申請書」に必要事項を記入の上、当財団あてに郵送または宅配便等でご提出下さい。持参による受付はしていません。

※募集要項・助成事業申請書ダウンロード
事業指定助成プログラム募集要項(PDF版)
事業指定助成プログラム「助成事業申請書」(Word版)
事業指定助成プログラム「助成事業報告書」(Word版)
※「助成事業申請書」には必要に応じて、申請事業の内容がわかる資料(リーフレット、チラシ、写真等)を添付していただくことも可能です。

【申請書送付先】
〒260-0033 千葉市中央区春日1-20-15篠原ビル301
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金

8.選考について
・当財団が設置する助成等選考委員会を原則奇数月に開催し、選考します。結果は文書で通知します。
・選考では、「助成事業申請書」および「CANPANで開示されている情報」「インターネットなどで公開されている情報」などを確認した上で、選考基準をもとに選考委員の合議により、採択の可否と助成限度額を決定します。
・選考基準をもとに申請事業ごとに選考します。
・選考会の判断により、助成限度額が申請額から変更(増減額)されることもあります。
【選考基準】
・事業指定助成プログラムの趣旨と条件に合致しているか
・地域社会のニーズや課題を的確にふまえたうえで課題の解決や地域社会の健全な発展に貢献する公益性が認められる事業であるか
・目的、目標、事業計画、事業予算、寄付獲得方針・プランが明確で、妥当なものかどうか
・実現可能な事業かどうか(体制、財源、寄付獲得プラン等)
・地域社会に情報が発信されている(発信することができる)かどうか

9.助成金の交付
寄付募集期間終了後、「助成金交付決定通知書」を送付します。所定の「助成金交付申請書」を提出していただいた後、1週間以内に銀行振込にて交付します。

10.注意事項
(1)事業の変更・中止があった場合の取り扱い
事業に大きな変更があった場合は、変更申請により再審査を行います。助成に値する事業として認められた場合、助成金を交付します。事業の中止(団体の解散)があった場合は、助成金は原則交付いたしません。また交付済みの助成金で助成事業に使われていない場合は当財団に全額返還していただきます。
(2)寄付獲得金額によって、申請事業が変更せざるを得なくなった場合の取り扱い
団体から事業変更申請を提出いただきます。
(3)助成金として交付されなかった寄付金の取り扱いと寄付者への説明について
団体と当財団で寄付者への説明責任を果たすとともに、寄付金は可能な限り寄付者の意思に沿い、当財団が別の方法で市民公益活動の支援に活用します。

11.申請から事業実施までの流れ
【申請・選考プロセス】
申請受付開始 2019年6月20日(木)〜随時
①事前相談
 事前に一度、ご連絡・ご相談ください。
 予約はメールで:info@chibanowafund.org
②申請方法
 所定の「助成事業申請書」に必要事項を記入の上、当財団あてに郵送または宅配便等でご提出下さい。
 持参による受付はしていません。
※「助成事業申請書」は当財団ホームページよりダウンロードできます。
※「助成事業申請書」には必要に応じて、申請事業の内容がわかる資料(リーフレット、チラシ、写真等)を添付していただくことも可能です。
③選考・結果通知
 選考会は原則奇数月に開催します。選考結果は文書で通知します。
 選考会の判断により、助成限度額が申請額から変更(増減額)されることもあります。
【採択後プロセス】
④寄付募集準備
 寄付獲得プラン作成、寄付募集ツールの整備(2週間前後の予定)
⑤寄付募集開始 募集期間は各団体で定めた期間(最長1年間)
 この間、当財団のしくみ(ウェブサイト、カタログ、クレジットカード決済機能、税制優遇など)をご活用いただけます。
 助成金は寄付募集期間終了後、集まった寄付金から当財団運営費を除いた金額を助成します。
⑥事業実施期間 寄付募集期間終了後1年以内に終了するもの
 定期的(週1回程度)に活動状況や寄付総額等をウェブサイトやブログに掲載
⑦事業報告
 事業実施報告書は事業終了から1か月以内に提出
 寄付者への報告
 12月に開催する当財団主催の交流会に参加し事業の実施報告を行う

【過去にチャレンジした団体の声】
●このプログラムに参加し、初めて全会員の力を借りて寄付募集をしました。中でもカンパイチャリティキャンペーンは、いい経験になりました。おかげさまでホームページのリニューアル、新しいテキストの作成ができました。(認定NPO法人外国人の子どものための勉強会/寄付金額:632,482/87人)
●団体のビジョン・ミッションを確認できたことが成果です。ともに寄付募集活動を行なった団体との交流や情報交換ができました。寄付金募集の難しさ、アピールの必要性など募集活動を行なった中で得るものが多く、今後の資金確保への基盤となりました。(NPO法人報徳の会・内田未来楽校/寄付金額:939,000円/123人)
●団体としても発信することの重要性に気づき、アピールすることができました。おかげさまで、直接ユースペース(中高生の居場所)に食材を持ってきてくださる方や、その後賛助会員になってくださった方もおり、今でもご支援いただいています。(NPO法人子どもの環境を守る会Jワールド/寄付金額:224,075円/39人)

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