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「生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金」助成先

「生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金」助成先
ちばのWA地域づくり基金では、生活クラブ生活協同組合千葉様からの寄付により、冠基金「生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金」を設置しています。
急激に進行する少子高齢社会において、人々が安心して地域の中で暮し続けていくためには、生活協同組合や地域のNPOなどが先駆的な活動を実践していくことが求められています。本基金では、高齢者、障がい者、子どもたちが地域で安心して暮らしていくために実施する事業に助成しています。

【概要】
設置者:生活クラブ生活協同組合千葉(生活クラブ虹の街)
助成額:2,000,000円
対象事業:高齢者、障がい者、次世代育成、生活困窮者が暮らしやすい社会になるための事業、それらの事業に必要な調査・研究
2015年度(対象年度2016年度)助成先(7団体)

団体名 日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス実行委員会
活動地域 千葉市・松戸市・船橋市・市川市
事業名 日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス説明会2016 in CHIBA
事業実施期間 2016年
助成額 300,000円
事業報告
団体HP https://bosonihongo.jimdo.com
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1124672146

 

団体名 フードバンクちば
活動地域 千葉市
事業名 フードバンク事業を基点とした中間的就労の場づくり
事業実施期間 2016年
助成額 292,500円
事業報告
団体HP https://foodbank-chiba.com
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1380509347

 

団体名 NPO法人B-Net子どもセンター
活動地域 酒々井町
事業名 第10回B-Net子ども夏祭り~僕たちがつくる酒々井の夏
事業実施期間 2016年
助成額 299,600円
事業報告
団体HP http://www.b-net.or.jp/activities/index.html
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1770609400

 

団体名 NPO法人コミュニティワークス
活動地域 木更津市
事業名 水耕栽培事業(生活介護)
事業実施期間 2016年
助成額 98,302円
事業報告
団体HP http://npo-cw.net
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1004786511

 

団体名 NPO法人カフェ・バルコニーの家
活動地域 千葉市
事業名 作業効率と安全性を確保するための事業所改装
事業実施期間 2016年
助成額 300,000円
事業報告
団体HP http://www.cafe-balcony.jp
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1498074374

 

団体名 NPO法人千葉盲ろう者友の会
活動地域 千葉県(旭市・富里市・大網白里市・御宿町・大多喜町・酒々井町・神崎町・芝山町
事業名 盲ろう者の掘り起こし事業
事業実施期間 2016年
助成額 300,000円
事業報告
団体HP http://www015.upp.so-net.ne.jp/chibadb/
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1708810484

 

団体名 NPO法人ほっとすぺーす・つき
活動地域 佐倉市
事業名 居場所事業
事業実施期間 2016年
助成額 300,000円
事業報告
団体HP http://hottospace.com
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1568651374

2014年度(対象年度2015年度)助成先(8団体)

団体名 四街道市民ミュージカル実行委員会
活動地域 四街道市
事業名 四街道市民ミュージカルⅡ
事業実施期間 2015年4月4日〜2015年9月15日
助成額 180,000円
事業報告 「四街道に豊かな文化を」「子どもから大人まで演劇がおりなす感動を共有したい。たくさんの感動に出会えたら、人として心豊かな感性が育まれる」等を目的として地元を題材にした市民ミュージカルを隔年で開催しています。『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金』により、プロの音楽家の方への謝礼を支払う事ができました。
この市民ミュージカルは、子どもや大人、障がい者も含めた幅広い方たちが一緒になってステージを作り上げる事で相互理解が進み、すべての人が地域で豊かに暮らしていける社会につなげていけばと考えています。稽古のほかに、ワークショップや農業体験、ハイキングなどのイベントを行い、出演者やスタッフが本番のステージに向けて心を一つにする場をつくりました。
3ステージの公演で観客は1900人を超え、大きな感動の幕を下ろしました。半年間の稽古を通じて子どもたちの成長は著しく、いつも間にか子どもたちが中心となって稽古をリードするようになりました。公演を見たサポート学級の先生が、「学校でが見ることの出来ない、輝いている子どもに涙し、感動した」と、伝えに来てくれました。
半年間かけて1つの作品をつくりあげていく過程はとても有意義で、公演終了後の出演者の自信に満ちた顔は忘れられません。
しかし課題も見えてきました。市民レベルの取り組みの中でもう少し支出を抑える努力をしていかなければなりません。今後は外部にお願いしていた指導者を地元で育成していく必要性を強く感じました。
団体HP http://www.facebook.com/yotsu.musical
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1463150084

 

団体名 NPO法人おやこカフェ
活動地域 千葉市
事業名 幕張えほん図書館整備事業
事業実施期間 2015年4月1日〜2016年3月31日
助成額 300,000円
事業報告 古い平屋の建物を借りて親子カフェ幕張えほん図書館を運営しています。赤ちゃんや子どもを連れたパパやママの地域の居場所として利用される様になってきましたが、夏は汗をかき、冬はコートを着て過ごしていたような状況で、室内空間の環境整備が課題でした。『エッコロ福祉基金』の助成金により空調設備を新調することができ、そこが快適な空間に生まれ変わりました。
また、夏の暑さを和らげるためにゴーヤのカーテンを作る農業体験を行いました。子どもたちとプランターにゴーヤを植え、成長を見守りました。毎日水やりに通う子どももいて、良い体験ができました。
快適な場所に生まれ変わった室内では、絵本を使った親子コンサートや絵本ライブを開催しました。子どと一緒に手遊びから簡単な楽器作り、最後に歌って踊ってと楽しいい時間を提供しました。
絵本ライブでは、読ませたい絵本の紹介や、読み聞かせの方法などを伝えることができました。
このように小さい子どもを連れて気兼ねなく訪れる環境の整備ができました。この絵本ライブを現在イオンモール幕張新都心の未来屋書店内で開催できるようになり、多くの方に親子カフェ幕張えほん図書館を知ってもらいる機会になりました。
空調設備を整えたことにより活動が広がり、小さい子どもを連れて気兼ねなく訪れる居場所となりました。
団体HP https://www.facebook.com/oyaco.cafe
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1789468962

 

団体名 NPO法人ワーカーズコレクティブ風車
活動地域 佐倉市
事業名 ストップ無縁社会・つなぐ場創りのための設備整備事業
事業実施期間 2015年4月1日〜2016年3月31日
助成額 300,000円
事業報告 引きこもりの当事者や家族が地域で孤立しないための活動しています。同じ場所でリユース食器の貸し出し事業をを行っているため、
その作業場が丸見えの状態でした。『生活クラブエッコロ福祉基金』で購入したパーテーションや長机、椅子は本当に役に立ちました。
作業場の仕切りにパーテーションを立てることにより居場所としてのスペースが独立した空間になり、定期的に勉強会や展示会、ガレ
ージセールなどのイベントを事務所を使ってできるようになりました。場所の予約などの手間が省け、負担なく安定的に活動ができます。
椅子や机を組み換えて使っています。
道具や環境を整備することで、活動の場が広がりました。活動の場が広がるとつながりも広がり、見学者も増えています。場を構え
ることで地域の発信の拠点となっていくことができます。またこの環境整備事業は引きこもりの当事者や家族が孤立せずに地域で受け入
れられる環境が整う事でもあります。今後の活動も、ミニコンサートや講演会、作品展、歌声喫茶など、自閉症の方と地域をつなぐた
めのイベントを行いたいなど、いろいろ夢が膨らんでいます。
団体HP http://homepage3.nifty.com/fuusha-sakura/
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1157149517

 

団体名 NPO法人小林住みよいまちづくり会
活動地域 印西市
事業名 第10回小林鯉のぼり大会
事業実施期間 2015年4月12日〜2015年5月5日
助成額 150,000円
事業報告 地域のふれあい、人の絆を強め子どもたちの健全育成の機会として日本の伝統行事であり、どこの家庭にもあった鯉のぼりを復活させた
小林鯉のぼり大会も10回目を迎えました。継続してきたことで地域での認知度も高まり、スタッフやボランティアなどで運営に関わる方や協力連携してくれる団体、また寄付金も着実に増えています。
今年度は4月18日~5月5日まで70匹の鯉のぼりを掲揚した2週間の参加者は5000人を超えました。また子どもたちが描く子ども鯉のぼりは
幼稚園や保育園、福祉施設の方々まで広がり3000匹を超えました。小林コミュニティプラザや日医大北総病院に2週間展示ました。最終日は
天気にも恵まれ、会場は大勢の人であふれ、その中で子ども鯉のぼりの表彰式を行い、大成功のうちに終了しました。
『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金』の助成金は開催のための大きな推進力となりました。今後、このイベントを長く地域で開催して
いくためには担い手の若返りや資金面での自立が急務となっています。地域の方々への理解と協力を得るために、努力していきたいと思っています。
団体HP http://kobamachi.com/
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1595325505

 

団体名 認定NPO法人いもむし
活動地域 柏市
事業名 視覚シンボルを用いて、自閉症児童の育ちを地域社会で支える
事業実施期間 2015年4月1日〜2016年3月31日
助成額 295,648円
事業報告 自閉症児のための放課後デイサービスを行っています。『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金』の助成金で、サービスを利用する自閉症児に対して、視覚シンボルを利用したアプリケーションを導入し、コミュニケーションに対する成功体験を重ね、社会に対する安心観や、自己効用感を高めていきました。購入した視覚シンボル用いたアプリでは慎重に対象児童を選びましたが、ipadの活用が家庭の中でも浸透していたこともあり、デイサービスの中までタブレットを使いたくないという声も多く、当初の目的達成までは至りませんでした。
他にも居室を整備し2つに区切り、不必要な掲示物も撤去して児童が余計な情報に惑わされることがなくなり、落ち着いて過ごせるようになりました。研修やミーティング、外部講師による助言をとおして視覚支援からから一歩踏み込んだ療育の視点を得ました。支援員の児童に対する考え方が変わり、それによって児童から支援員への働きかけが増えました。また落ち着きのない問題行動が軽減し、支援員の負荷も軽減しました。今回の思い切ったチャレンジで支援員側にも学びが多く、すべての活動を点検することができました。本当にありがとうごさいました。
団体HP http://www.imomusi.com
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1063453854

 

団体名 協同組合千葉県若人自立支援機構
活動地域 千葉市
事業名 児童養護施設入所児の就労支援事業
事業実施期間 2015年4月1日〜2016年3月31日
助成額 300,000円
事業報告 児童養護施設に入所している子どもたちは18歳になると、施設を卒園しなければなりません。しかし親の働く姿見ることのない彼らは、就労に対する心構えや知識が乏しいまま社会に出ていきます。過去の施設卒園児の追跡調査で離職していない者は2割弱ということがわかりました。そこで『活クラブ虹の街エッコロ福祉基金』により、就労に対する学習の場としてのシンポジウムと将来就きたい職業を明確にし、職場の実体験をするためのインターンシップを開催しました。インターンシップでは、13か所の事業所に、合計21名の高校生を受け入れてもらいました。シンポジウムでは、高校生の就職に対する意識が高まりました。特に会社コーナーでは実際に起業の方から話を聞くことができ、高校生には好評でした。またインターンシップ、シンポジウムの参加企業からは、児童養護施設の児童や施設への理解が高まりました。施設卒園後の安定した自立生活を続けるためには、自分に合った就職先を見つけ、離職を繰り返さないことが大事です。このような取り組みは、千葉県の行政でどもの民間団体でも実施していません。今後もこのような取り組みを続けていくことが大事だと実感しています。
団体HP http://www.wakoudo.org/
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1818457432

 

団体名 NPO法人たからばこ
活動地域 南房総市
事業名 気になる子、そして全ての子を温かく育む地域づくり事業
事業実施期間 2015年4月1日〜2016年3月31日
助成額 160,000円
事業報告 発達障がいを持つ子どもも当たり前のように地域で受け入れ、育む地域づくりをめざして活動しています。しかし地域の理解を得ることはなかなか難しく、子育てを楽しむというより、日々苦労しているのが現状です。『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金』により安房地区3 市1町の子育て拠点に出向き、親子で身体感覚遊びなど、参加者が一体感を味わえる活動と、発達障がい児などの期になる子どもたちを育てる親たちの話を聞きながら、自分たちの子育てを語る座談会を行いました。今年度は昨年実施できなかった町にも出張して開催し大きな反響を得たことで、このように話をする場を必要としている親がたくさんいる事を実感しました。
2年連続で行い行政からも高い評価を受けましたがこのような事業実施のための予算を獲得することの難しさを痛感しました。
しかし気になる子の子育ては多くの周囲の人の支援を必要とします。このような事業を通じて気になる子、生きづらさを感じている子ども達やその親のことを理解し、地域全体で育んでいかれるような地域づくりができるよう活動していきたいと思っています。2年連続の助成をありがとうございました。
団体HP http://awatakarabako.jimdo.com/
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1026703148

 

団体名 NPO法人B-Net子どもセンター
活動地域 酒々井町
事業名 B-Net子ども夏祭り~一人ひとりが主役の熱い夏~
事業実施期間 2015年4月1日〜2015年8月31日
助成額 300,000円
事業報告 地域の祭りなどの行事が少ないこともあり、異学年、異学校の子どもたち、地域の方々、大学生と交流する機会がほとんどないため、子どもたちがコミュニケーションをとる相手が限られていること、また、主体的に行事に取り組むことは難しい。そんな中で、子どもたちが積極的に物事に取り組む姿勢を養うこと、町の活性化を図ることを目的に、「子ども夏祭り」を開催しました。
9 回めとなる今年は総勢24人の子どもスタッフが私たち大学生と共に祭りをつくり上げました。活動期間は2週間でしたが、8回の子ども会議を経て、スタッフと、異学年の子どもたちが徐々に夏祭りを成功させたいという気持ちで一丸となっていく様子は本当に素晴らしく、彼らにとってもかけがえのない経験になったと思います。
『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金』により子どもたちがつくるポスター経費や、さまざまな消耗品を購入することができました。また、子ども達の頑張っている姿をみて関わる地元の方も増え、地域の交流の場として認知されてきていることが実感できました。
地域の人々に元気を与え、人と人との交流を盛んにし、友達と一つのことを作り上げる喜びを感じながら夏祭りをやり切ったことで子どもたちの大きな自信になりました。
団体HP http://www.b-net.or.jp/
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1770609400

2013年度(対象年度2014年度)助成先(7団体)

団体名 NPO法人おやこカフェ
活動地域 千葉市
事業名 小さな翼プロジェクト(障害児・者を対象としたスポーツ塾の開催)
事業実施期間 2014年4月1日〜2015年3月31日
助成額 285,550円
事業報告 「ちいさな翼プロジェクト」では障害児・者を対象にやりたい事を見つけ、体を動かせる活動場所をつくり、参加できるイベント等をしています。
助成金で障害者スポーツのための遊具や備品を購入し、オリジナルの活動プログラムを実施しました。
参加者の年齢層が5歳から50歳と幅広いため、内容を工夫しています。重度の障害をもつ方でも遊具や備品を使い、サポートしてくださる方がいればスポーツを楽しむ事はできますが、いろいろなスポーツを体験できる場所はほとんどありません。体を動かせば身体機能が向上しますし、様々な人と活動するためコミュニケーションスキルも向上します。
この事業を行い、重度の障害を持つ方のやりたい事、楽しめる事を模索する必要性を強く感じました。道具は高額なものが多いため、助成金で購入できたことで活動が広がりました。参加した方たちがだんだんと笑顔になり、打ち解けていく様子をみると、一人でも多くの方に障害者スポーツの理解を広げ、参加者を増やして今後の活動につなげていけたらと思います。
団体HP https://www.facebook.com/oyaco.cafe
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1789468962

 

団体名 劇団人の森ケチャップ
活動地域 松戸市
事業名 第12回公演「はしれ!音楽列車~きみとぼくのうた~」(障がい者・健常者混在の小学生から大人まで参加している劇団のオリジナル作品による単独演劇公演)
事業実施期間 2014年4月1日〜2015年3月31日
助成額 300,000円
事業報告 「障がい者も健常者も一緒にみる・つくる・あつまる舞台」を目的に行っている当劇団の公演も約10年、本公演で12回を迎えました。毎年見に来るリピーターも順調に増えていましたが、ここ数年は来場者が伸び悩んでいます。公演の収入は、チケット販売によるものがほとんどのため足りない部分は出演者の参加費を充てたりスタッフが負担しています。しかし、障がいのある方は、参加費などを理由に参加を躊躇、辞退することもありました。
そのような状況下では公演についての宣伝も経費をかけられませんでした。
本年度の公演は、この助成金を使って宣伝チラシを2倍印刷し、初めてポスターも作成しました。松戸・柏市を中心に小中学校や地域の商店街などにもを配布しました。その結果、来場者数が昨年よりも300名増加し、新たな方に舞台を見ていただくことができました。
また、チケットの販売枚数が増えたことで、出演者の参加費を抑えることができ、辞退者を出さずにすみ、参加者が前年度よりも9名増えました。
この助成金は書類審査・プレゼン審査など、応募の全団体の内容をしっかり読み取り、理解しようとしていると感じました。この助成が大きな力になっている団体も多いと思います。今後も継続して行われるよう期待しています。
団体HP http://hitokecha.uijin.com/
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1756763783

 

団体名 社会福祉法人ぶるーむ
活動地域 柏市
事業名 障がい児トーンチャイムサークルの楽器購入
事業実施期間 2014年4月1日〜2015年3月31日
助成額 300,000円
事業報告 私たちのサークルは、放課後等デイサービスの利用者やその卒業生の有志で構成されています。高校を卒業後、在宅で生活する障がい者は、地域での社会参加の機会が年を重ねるにつれ難しくなっていきます。このサークル活動は、好きな音楽を通じて気心の知れた仲間たちと過ごす貴重な時間に、また、演奏発表等で地域の方々とふれあう事で社会参加の良い機会となっています。
今年の演奏会では助成金で購入したトーンチャイムを使って音数の多い曲目や、和音を使ったより難しい曲へのチャレンジが可能になりました。コンサートでの演奏を楽しみにしている方も増え、メンバーも張り切って練習に取り組んでいます。
私たちは、福祉制度等に一切乗らず、補助金の交付も受け取らない完全な自主運営です。それだけに活動を広げていくことが難しいなか、活動の重要性をご理解いただき、支援してくださることは本当に心強く思っています。これからも障がい児・者の社会参加と自己実現という目標のために努めていきたいと思います。
団体HP http://bloom.or.jp/
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1054295116

 

団体名 NPO法人みんなの広場「風」
活動地域 我孫子市
事業名 キッチンスペースの環境整備事業(昇降式作業台、ロールカーテンの購入)
事業実施期間 2014年4月1日〜2015年3月31日
助成額 214,450円
事業報告 私たちは、我孫子市の西地区にある唯一の障害者福祉施設として活動をしています。2013年より、共に支えあうまちづくりをめざそうという問題意識を持つ久寺家まちづくり協議会、我孫子第一地区民生委員児童委員協議会などと連携して、地域の方と利用者で『一緒に作り、一緒に食べる』をコンセプトに「ふれあいクック」を行っています。
1年が経ち、誰もが作業をしやすいキッチンスペースの環境整備の必要性を感じ、助成金で、昇降式作業台や、直射日光をさえぎるロールカーテンを購入しました。
作業する人に合わせた道具を選ぶことで、障がいがあっても一人で行えることが増え、達成感が働く喜びに変わり、作業に集中することで、責任感が生まれました。
組合員からのメッセージで、私たちの事業を応援してくださったことも大きな力となりました。
環境整備を行ったことでキッチンスペース利用度が上がり、市内の農業団体と野菜の加工技術交流、地域の方達との食事会など、様々な方々とのコラボが実現しました。また、日頃の地域とのつながりがさらに深まることで、より道サロン「風」が立ち上がり、障がい者と地域のボランティアや高齢者との交流がさらに深まりつつあります。
活動スペースの環境が整ったことによるたくさんの出会いの中からこれからも現状の課題解決に向けた事業を興し、地域福祉の一端を担っていきたいと思います。
団体HP http://d.hatena.ne.jp/minnanokaze/
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1235731625

 

団体名 NPO法人ちばMDエコネット
活動地域 船橋市
事業名 映像で伝える~障害者の働く姿とユニバーサル就労の可能性~(DVD制作)
事業実施期間 2014年4月1日〜2015年3月31日
助成額 300,000円
事業報告 私たちは「障害がある人もない人もともに生きる社会」を目指して活動を続けてきました。しかし、一般企業での障害者の就労は進まず、障害者が「働きたくても働けない」という現実は改善されません。その原因の一つに、「どのような仕事ができるのか」「接し方がわからない」など実際に働いている様子をイメージできないことがあるのではないかと思い、助成金を活用して、障害者が実際に働く様子を撮影したDVDを制作しました。
制作したDVDを外部の方に見ていただくと、具体的に障害者の働く可能性について話ができるようになり、このDVDを使ってユニバーサル就労という考え方も広めることができそうです。
来年度はこのDVDを使い、自ら情報発信を行い、障害者就労や、ユニバーサル就労について周知活動をしていきたいと思っています。
今後もこのエッコロ福祉基金を継続していただき、2年間の事業提案など、単年度の事業だけでない取り組みにも助成する仕組みができたらとてもありがたく思います。
団体HP http://mdeconet.jp/
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1271206284

 

団体名 NPO法人たからばこ
活動地域 南房総市
事業名 地域で広げよう子育ての輪!~気になる子、そして全ての子を温かく支え育む地域づくり事業~
事業実施期間 2014年4月1日〜2015年3月31日
助成額 300,000円
事業報告 発達の気になる子どもについては早期支援の重要性が認識され始めていますが、まだ地域によっては「しつけの悪い子」「困った子」などの誤解を受け、親が孤立感を抱き、苦労しながら子どもに向き合っているという場合が多くあります。、安房地区の3市(館山市・鴨川市・南房総市)の子育て拠点に出向き、親子で楽しめる活動をしながら、親の悩みを聞いたり、体験を話したりする座談会を行いました。参加者からは「子どもをありのままに認め受け容れるという考え方に共感が持てた」「学校でも開いてほしい」などの感想が聞かれ、発達障がいを身近に感じ、また自分自身の子育てを振り返るきっかけとなったことがうかがえました。
助成金により地域や行政に理解を広めるためのイベントも行いました。趣旨に賛同した、現地在住の絵本作家による読み聞かせや、徳之島出身の歌手が、島の子育て文化を紹介しながらコンサートを行い、たくさんの方に「すべての子どもを地域で受けいれ、育てていく」たからばこの理念を知っていただくことができました。
出張をして活動を行った事で、各市の行政担当者にも活動の必要性を理解してもらう手ごたえも感じました。今後は自治体からも必要とされるように、継続して活動していきたいと思っています。
団体HP http://awatakarabako.jimdo.com/
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1026703148

 

団体名 NPO法人B-Net子どもセンター
活動地域 酒々井町
事業名 B-Net子ども教室アッタくん(放課後の居場所で使用する備品の購入)
事業実施期間 2014年4月1日〜2015年3月31日
助成額 300,000円
事業報告 近年子どもたちが放課後のびのびと外で体を動かしたり、大人数で遊んだり、異学年や幅広い年代の人たちと一緒に活動する機会がほとんどなく、コミュニケーションを取れる範囲が限られていることなどは、子どもたちにとっても大きな課題といえます。
B-Net子ども教室アッタくんでは毎週木曜日の放課後に、子どもたちが安心して遊べるように子どもの居場所作りを行っています。小学1~6年生が一緒に活動する異学年交流と、子どもたちの自主性・協調性を大切にしています。
今回の助成金でランドセルを置く棚や、室内での遊び道具を購入しました。新しい遊び道具や独自のルールを通して、友達への思いやりや集団に溶け込む力・周りを見る力・自己を表現する力・または発想力・想像力の成長など、彼らの成長を様々な瞬間においてみることができました。
また、子どもたちが安心して遊ぶためには、地域の方たちとの信頼関係を築き、見守る大人の目を増やしていくことも大切だと思います。そのために私たちも積極的に地域で行われるイベントや活動に参加して、信頼関係を結んでいきたいと思います。そしてこれからも子どもたちがいつも元気で笑顔の絶えない場所を提供していきたいと思います。
団体HP http://www.b-net.or.jp/
ちばNPO情報館での情報開示 http://fields.canpan.info/organization/detail/1770609400
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