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「千葉日報子どもの育ち応援基金」2019年度助成選考会開催報告

「千葉日報子どもの育ち応援基金」2019年度助成事業助成先決定のご案内

「千葉日報子どもの育ち応援基金 2019年度助成事業」選考にあたり、選考委員会は、応募団体から提出された申請書類及び公開プレゼンテーションにより審査を行いました。
 このたび、審査が終了し助成団体が決定しましたので、下記の通り報告いたします。

1.選考結果
・応募件数 13事業(申請8,280,000円)
・採択件数 5事業
・助成総額 3,300,000円

2.助成先
●事業名「フリースクール会員増加に伴う施設の拡充と改修」
・団体名:NPO法人ネモ ちば不登校・ひきこもりネットワーク
・所在地:習志野市
・助成金額:1,000,000円

●事業名「子どもシェルター修繕事業」
・団体名:NPO法人子どもセンター帆希
・所在地:千葉市
・助成金額:1,000,000円

●事業名「B-Net子ども食堂」
・団体名:NPO法人B-Net子どもセンター
・所在地:酒々井町
・助成金額:270,000円

●事業名「『多文化フリースクールちば』の全県化(第1期1年目)」
・団体名:NPO法人多文化フリースクールちば
・所在地:四街道市
・助成金額:600,000円

●事業名「緊急サポート事業」
・団体名:NPO法人アビィーズ
・所在地:我孫子市
・助成金額:430,000円

3.助成選考会開催報告
▼選考委員 ★印:委員長
★小松 孝之(株式会社ちばぎん総合研究所調査部 担当部長)
・戸谷 久子(千葉日報福祉事業団 理事)
・松澤 一美(前千葉県社会福祉協議会常務理事)
・松本 武(NPO法人テクノサポート 理事長)
・田村 光子(植草学園短期大学福祉学科 准教授)
・胡内 敦司(松戸市総合政策部 審議監・厚生労働省)
・米田 佐知子(子どもの未来サポートオフィス 代表)

▼総評
今回が初年度の助成となる本基金に対して、県内全域から助成申請がありました。行政の枠組みでは予算がつかない課題について、すでに多様な活動が展開されていることに敬意を表します。選考委員会では、助成が団体にとって次の飛躍につながるかどうかを中心に議論を行いました。今回の助成を契機に、活動を広く公開して支援者を増やし、積極的にネットワークをつくり、子どもたちのために継続して活動されることを期待します。

贈呈式を2019年3月8日(金)に開催しました。
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