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支援が必要な親子の安心できる居場所「リバちぃ」

「貧困・ひとり親世帯の親子に向けて、学びや遊びを通じて、地域のつながりを感じることのできる居場所を創りたい。」そんな想いから、「リバちぃ」事業を開始しました。支援の輪が行き届かない、助けを必要とする方々がいらっしゃいます。一人でも多くの方へと支援の輪が広がるよう、皆さんのお力を貸してください!

寄付募集総額:
810,000円
現在の寄付総額:
5,000円
実施団体:
特定非営利活動法人 子どもの環境を守る会 Jワールド
実施期間:
2021年1月12日~

団体からのメッセージ

こんにちは、子どもの環境を守る会 Jワールドです。私たちは地域や行政と連携をしながら子どもの居場所づくりや学習支援、子育て支援を行っています。地域には託児所や学童などに通えない子どもたちや、相談場所がなく孤独を抱えている世帯がいます。特に、新型コロナウイルスの感染拡大で、制限が長期化する中、居場所がない子どもが増加したにもかかわらず、学校や行政だけではカバーしきれていない状況です。私たちはそんな子どもたちや親御さんを支援するために「リバちぃ」という事業を立ち上げました。
「リバちぃ」とは、「リバティ(Liberty:自由)+地域」という意味で、地域で困っている人々がそれぞれの悩みから解放されるように、という願いを込めています。
「リバちぃ」で、地域で困っている親子が安心して生活し地域とのつながりを構築していけるように、居場所や相談場所づくり、基本的な生活習慣獲得や学習支援、地域ボランティア参加の機会を提供しています。支援を必要としている親子にどうぞ皆さんのお力をお貸しください。

事業の目的

「リバちぃ」事業は、貧困世帯・ひとり親世帯が地域とのつながりを感じ、安心できる居場所づくりを目的として運営しています。

事業の概要

支援が必要な親子への支援やケアの取り組みは、今も学校や地域行政が尽力しています。しかし、どうしてもその支援だけではカバーできない方々がいらっしゃるのです。例えば、学校側で支援が必要なお子さんを把握できたとしても、そのお子さんや親御さんに対して、ピンポイントで支援を行う余裕が残されていません。新学習指導要領の施行や学級担任として生徒全員の状況を把握することで手一杯なのです。そのため、学校から地域行政へと必要な支援の要請を行うこともままならない状況にあります。 だからこそ、「リバちぃ」は学校や地域行政の間に立ち、これまで支援の輪が行き届いてなかったお子さん、親御さんにアプローチする使命があります。
「りばちぃ」事業は以下から成り立っています。
・小中高生向け基本的な生活習慣の獲得(学習支援、健康な食生活支援、異年齢交流による家族体験)
・親御さん向け家庭問題相談窓口
・地域社会と連携したボランティア活動
既存の事業を行う中で、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、家を居場所とできない子ども達が増えました。彼ら彼女らの多くは貧困世帯・ひとり親世帯でした。子ども達は心に問題を抱えていたり、居場所がなかったり、家庭の事情を抱えていながらも支援のはざまに取り残されています。また、失業や経済的圧迫による親御さんの心理的な孤立も深刻な問題です。親と子の世代間の負の連鎖を断ち切るために、親子や世帯への支援ニーズの高まりを踏まえ、救いの手を差し伸べる事業を実施しています。
行き場を失くしてしまった子どもたちや、問題や孤独を抱えている親御さんが、困ったことがあれば気軽に立ち寄ることができる居場所を作ります。この居場所を「リバちぃ」だけで完結するのではなく、地域全体とつながるコミュニティとして発展させていくことを目指します。
具体的には、家庭の事情で家にいられなかったり、周りの子どもたちとなじむことが難しかったりするお子さんたちに対して、学習支援および異なる年代の人とのふれあいや地域ボランティア参加の機会を提供します。多種多様な人とのかかわりを通じて、お子さんたちの基本的な生活習慣の獲得を目指します。
一方で親御さんたちに対しては、家庭問題相談窓口としてリバちぃを開放します。一人で問題を抱え込んでしまう親御さんたちもいらっしゃるので、まずは彼ら彼女らの不安や苦悩を理解することから始めます。当法人が悩みを抱える親御さんたちの心的ストレスを軽減する精神的なセーフティネットとなり、一緒に問題の改善に取り組みます。悩みや不安を乗り越えることができた親御さんたちが、今度はボランティアの立場で活動に参加いただくことで支援の輪を発展させていくことを目標としています。
また経済面においては、当法人が公的機関との仲介役として、連携している地域行政に取りつないで、必要な支援を届けます。
寄付の使いみち
ご寄付は、上記の活動を継続していくために使われ、さらに、「リバちぃ」に訪れるお子さんたちの調理体験や学習環境など基本的な生活習慣の獲得や、日々の生活では経験できない旅行体験を実現することができます。

事業の対象:
コロナ禍で孤独を抱える子ども、支援を必要とする親子
実施する地域:
千葉県東葛地域
実施期間:
2021年1月12日~

これまでの活動の様子

Jワールド拠点の近所にある一部屋(通称「リバちぃルーム」)を借りて週に4日(※)子どもたちの居場所やご家庭の悩み相談場所として開放しています。
※毎週 月・火・木・土 10-20時 (年末年始、祝日除く)
リバちぃルームには専任の支援員とボランティアがいつもいて子どもたちと一緒に家事、学習、遊びなど、基本的な生活習慣と自立する力を養っています。また、リバちぃが所有しているマイクロバスも居場所や近隣の公園などへのお出かけ体験にも利用しています。

<無料子育て相談ルーム&子どもの居場所「リバちぃルーム」の案内>


<無料子育て相談ルーム&子どもの居場所「リバちぃルーム」外観>


<食事、学習、運動といった基本的生活習慣を楽しみながら獲得します>


<リバちぃのスタッフたち>

今後の活動予定:

安心できる居場所の提供を継続していきます。
週末や長期休暇時には、キャンピングカーを利用した、旅行体験を行います。

この事業への寄付総額
5,000
寄付募集目標額
810,000円
(2021年1月12日~)
寄付する

事業概要

団体名特定非営利活動法人 子どもの環境を守る会 Jワールド
所在地〒270-0034 松戸市新松戸4-257-1ニューホームズ1F
代表者代表理事 三浦輝江
電話047-344-0544
FAX
詳細情報さらに詳しい公開情報はこちら
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