【令和8年8月千葉豪雨・台風25号】「千葉災害支援基金」緊急支援助成 採択団体のお知らせ
2026.09.12
お知らせ
令和8年8月千葉豪雨を受けて実施している「千葉災害支援基金」緊急助成について、採択した団体と支援活動をお知らせします。
本助成では、被災された方々の暮らしの中で生じている困りごとや、地域の支援ニーズに対応する活動を対象に、申請を受け付け、随時審査を行っています。
・採択した団体については、本ページで随時お知らせしていきます。(2026.10.4更新)
・10月1日より、台風25号も支援対象となりました。
1.被災した地域の交流拠点「十五や」の再開と居場所づくり
団体名:市東地域15町会共創プロジェクト実行委員会
団体所在地:市原市東国吉
活動場所:同上
採択金額:125,000円
申請事業の概要:豪雨により浸水被害を受けた地域交流拠点「十五や」を再開し、子どもたちの居場所や、被災した住民が気軽に立ち寄り交流・情報交換できる場をつくります。
2.大学生ボランティアによる被災農業者の農業復旧支援
団体名:ママエンジェルスちば
団体所在地:船橋市
活動場所:長生郡長南町
採択金額:100,000円
申請事業の概要:豪雨により稲の倒伏などの被害を受けた長南町とその周辺地域の農業者に対し、大学生ボランティアによる復旧支援を行います。倒伏した稲の手刈りや収穫物の運搬、農地周辺の水路の泥上げ・清掃など、豪雨によって新たに必要となった作業を支援し、被災農業者の負担軽減と営農の継続を後押しします。
3.被災者への訪問・見守り等に備えた支援者向けPFA研修
団体名:災害支援ネットワークちば(CVOAD)
団体所在地:千葉市中央区
活動場所:千葉市中央区
採択金額:100,000円
申請事業の概要:今後本格化する被災世帯への訪問・見守り、相談支援などに備え、今回の豪雨で被災者支援に関わる支援者等を対象に、心理的応急処置(PFA)の基本を学ぶ研修を実施します。被災された方の心理面にも配慮しながら安心・安全を支えることのできる支援者を増やし、今後の被災者支援につなげます。
4.避難所開設に伴う子どもの居場所の代替・拡充支援
団体名:てらこやちば
団体所在地:千葉市中央区
活動場所:千葉市
採択金額:68,000円
申請事業の概要:豪雨に伴い千葉市子ども交流館が避難所となり、地域の子どもたちが普段利用していた居場所を使えない状況を受け、シルバーウィークの5日間、代替となる子どもの居場所を開設します。大学生ボランティアとともに、外遊びや工作、調理などの活動を行い、豪雨の影響で日常の居場所を失った子どもたちが安心して過ごし、遊びや交流ができる機会を提供します。
5.内房線の運休に伴う学生の通学支援
団体名:内房線運休通学支援保護者の会
団体所在地:富津市
活動場所:富津市・君津市~千葉市
採択金額:100,000円
申請事業の概要:台風25号によるJR内房線の運休により、千葉方面への通学が困難となっている高校生・大学生等を対象に、保護者とバス会社が連携して貸切バスを運行します。既存の交通手段だけでは通学が難しい学生の移動手段を緊急的に確保し、代行輸送等によって通学手段が確保されるまでの間、学びを継続できるよう支援します。
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本助成は、「千葉災害支援基金」にお寄せいただいたご寄付を原資に実施しております。
被災後の支援はまだまだ足りてはいません。
引き続き皆さまからのご支援をお待ちしております。
ご寄付はこちらからお願いいたします。
https://chibanowafund.org/fund/theme/chibasaigai_kikin.html
