事業指定助成
誰もが”発電者”!災害時には地域の充電ステーションとなる市民発電所を柏に!
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ご寄付くださいました皆さま、ご関心をお寄せいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
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誰もが”発電者”!災害時には地域の充電ステーションとなる市民発電所を柏に!
私たち一般社団法人銀座環境会議は、千葉県松戸市を中心に、子どもたちの社会体験や交流のある街づくりにつながる環境活動として市民発電所の設置のほか、さまざまな活動を行っています。
市民が寄付で参加して、エネルギーについて理解を深め、災害時には地域住民の充電ステーションにもなる「市民発電所」。
この参加とまちづくりにつながる市民発電所を地域に増やしていきたい!
市民発電所の意義は、再生可能エネルギーの普及促進、エネルギーの地産地消、発電への市民参加、そして災害時のレジリエンス(回復力)と助け合いです。 私たちは、福祉施設や自立援助ホームなどへの設置を通じて、地域にたくさんのストーリーのある市民発電所があるまちを目指しています。
このプロジェクトは千葉県柏市に3か所目となる市民発電所「柏そらぴか発電所第3号」を市民のみなさんと設置するプロジェクトです。
みなさんも市民発電所を通じて地域に自らの発電手段を持つ”発電者”となり、エネルギーの地産地消と、災害時の助け合いを促進する主役になりませんか。

事業実施団体:一般社団法人銀座環境会議【松戸市】
目標金額:1,250,000円
受付期間:2025年10月15日0:00から2025年12月15日23:59まで
※このプロジェクトは、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金が運営する「事業指定助成プログラム2025」に採択された事業です。
【事業指定助成プログラムとは】
事業指定助成プログラムは、NPO・市民活動団体などが取り組む事業内容を広く社会に発信し、当財団の仕組みを活用して寄付を集める、資金調達サポートプログラムです。
寄付募集を通じて、地域や社会の課題を「見える化」し、その認知度を高めることでNPOに必要なお金の流れをつくります。
採択された団体は、本プログラムで寄付集めを行いながら団体の広報力、資金調達力、チーム力を強くし、持続可能な組織づくりを目指します。
寄付者は応援したいプロジェクトを選んで寄付することができます。
