事業指定助成
学校に行きたい。その思いを、交通事情であきらめさせたくない。鉄道運休に伴う学生通学支援事業
台風25号の影響によるJR内房線の運休により、通学が困難になった学生たちを支える事業指定寄付を開始します。
みなさまのご支援をよろしくお願いします!
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学校に行きたい。その思いを、交通事情であきらめさせたくない。鉄道運休に伴う学生通学支援事業
台風25号の影響によるJR内房線の運休により、富津・君津・木更津方面から千葉方面へ通学する学生たちが、通学に大きな困難を抱えています。
一部区間では電車の運転や代行バスが始まり、さらに富津市では、10月19日から対象となる学生のための無料バスを運行することになりました。少しずつ、学生たちの通学を支える仕組みが整い始めています。
一方で、市の無料バスには居住地や年齢、通学先などの利用条件があり、現在貸切バスに登録している19人のうち、富津市の無料バスを利用できる見込みなのは9人です。
私立中学校に通う中学生や、通信制高校に通う学生など、制度の対象とならない学生もいます。
また、今後、君津市など周辺自治体の対応によっても状況は変わっていきます。
だからこそ、保護者の会では、公的な支援が整ってきた部分はそこにつなぎながら、それでも残る「通学できない」「安定して学校に行けない」という困りごとを確認し、必要な支援を続けていきます。
災害で電車は止まっても、子どもたちの「学びたい」は止めたくない。 学生たちが安心して学校生活を続けられるよう、ご支援をお願いします。
※このプロジェクトは、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金が運営する「事業指定助成プログラム2026」に採択されたものです。

事業実施団体:内房線運休通学支援保護者の会【富津市】
目標金額:520,000円
受付期間:2026年10月8日0:00から11月30日23:59まで
※このプロジェクトは、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金が運営する「事業指定助成プログラム2026」に採択された事業です。
台風25号の影響によるJR内房線の運休を受け、通学に困難を抱える学生を支えようと、保護者有志が自ら貸切バスの運行を始めました。支援を必要とする「今」に資金を届ける必要があることから、今回は通常の募集・審査時期によらず、緊急的に審査・採択しています。
ちばのWA地域づくり基金は、保護者主体の取り組みを資金面・寄付募集面から支えます。
【事業指定助成プログラムとは】
事業指定助成プログラムは、NPO・市民活動団体などが取り組む事業内容を広く社会に発信し、当財団の仕組みを活用して寄付を集める、資金調達サポートプログラムです。
寄付募集を通じて、地域や社会の課題を「見える化」し、その認知度を高めることでNPOに必要なお金の流れをつくります。
採択された団体は、本プログラムで寄付集めを行いながら団体の広報力、資金調達力、チーム力を強くし、持続可能な組織づくりを目指します。
寄付者は応援したいプロジェクトを選んで寄付することができます。
