【参加者募集中】若者が自分らしく働き暮らしていくために、地域で何ができるか考えるワークショップ
2026.02.05
イベント情報

ちばのWA地域づくり基金では、若年無業者が近年上昇傾向にあることを課題ととらえ、2023年10月から「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を実施しています。
今回のワークショップは事業の一環として、地域の住民や企業と一緒に就労支援に取り組む静岡と滋賀の事例から、就職を最終的なゴールとせず、地域全体で若者の人生に寄り添い続ける支援の在り方を学びます。
それをヒントに、千葉の各地域で「若者の人生をサポートするネットワーク」をどのようにつくっていけるのか、参加者の皆さんと一緒に考えたいと思います。
このワークショップに参加すると…
- 「就職のその先」まで捉えた新しい支援の視点が手に入る!
- 地域の企業・住民を巻き込むヒントが得られる!
- 「若者を支える地域」を共につくる仲間との出会いがある!
現場の気づきや困り事を持ち寄り、具体化に地域でできることを考えてみませんか?
開催概要
- タイトル:若者が自分らしく働き暮らしていくために、地域で何ができるか考えるワークショップ
- 日時:2026年3月25日(水)
13:00~17:00(開場13:40)
- 会場:市川市文化会館 第二会議室
アクセス:JR総武線本八幡駅南口より徒歩10分/京成線京成八幡駅より徒歩15分/都営新宿線本八幡駅A3出口より徒歩10分
- 参加費:無料
- 参加対象:若者の就労支援、生活支援、ボランティア活動、地域づくり等に関わっている方/関心のある方、企業や行政の方、テーマに関心のある方
- 参加申込:参加ご希望の方は、参加申込フォームよりお申し込みください。
(申込〆切:3月22日(日))
https://forms.office.com/r/QzjZK3cbaD
- 定員:50名(※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。)
- タイムテーブル
・13:00-13:10 オープニング
・13:10-14:35 津富氏、野々村氏による話題提供
・14:35-14:45 休憩
・14:45-17:00 ワークショップ
▶︎津富氏、野々村氏の話題提供を受け、自分たちが活動する千葉の地域では若者を支えるネットワークをどのようにつくっていけるのか、地域ごとにグループに分かれて具体的に考えていきます。
――――――――――――――――――――――
話題提供:
■津富宏氏
【NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡 顧問、立教大学特任教授】
1983年から法務省にて少年院の教官として勤務。2002年静岡県立大学に移る。2024年から立教大学コミュニティ福祉学部特任教授。専門は犯罪学、評価研究、青少年支援。静岡で市民活動に取り組み、2002年に青少年就労支援ネットワーク静岡を発足(現在、同団体顧問)。市民ボランティアのネットワークによる就労支援は「静岡方式」として知られる。2015年静岡学習支援ネットワークの一般社団法人化に伴い代表理事となり学習支援にも取り組む。2024年には学生の困窮に取り組むため、一般社団法人学生助けたいんじゃーを発足し代表理事となる。同年、困窮した子どもの支援に取り組むNPO法人TEDIC(宮城県石巻市)に参加する。
■野々村光子氏
【社会福祉法人わたむきの里福祉会 東近江圏域働き・暮らし応援センター“Tekito-” 相談統括】
自宅が母親が始めた作業所という環境で育つ。幼児教育の世界に進む予定が、あるひとりの精神に障害のある大人との出逢いから、働くコトを応援するこの世界に入る。6年間の通所授産施設を経て、京都労働局にて4年間就労支援に従事。2008年現センターを立ち上げ現在に至る。2016年総務大臣賞受賞。今日も『人・働き・金・愛』が循環する地域を目指して色んなもんを発信中。
――――――――――――――――――――――
主催・お問い合わせ:
【公益財団法人ちばのWA地域づくり基金】
(担当:塚田・大村)
TEL:043-239-5335
Mail:info@chibanowafund.org
――――――――――――――――――――――
ちばのWA地域づくり基金では、若年無業者が近年上昇傾向にあることを課題ととらえ、2023年10月から「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を実施しています。本事業では、働きづらさを抱える若者が自分に合った働き方や仕事を選択できる地域社会になることを目指し、市川市・柏市の3つの就労支援団体と連携して事業に取り組んでいます。
今回のワークショップは事業の一環として開催されるものです。
