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1-B長作に「明日の種」をまく~障がい者と地域の人々をつなぐ畑再生プロジェクト~

第1期の寄付募集は終了しました。たくさんのご寄付ありがとうございました。                   ハンディがある人もない人も自分らしくはたらける場をつくります。「はたらく」ことは社会の中で自分の役割を発揮するための手段です。一人ひとりのニーズに合わせた就労の場を提供し、障がいを持つ人も、持たない人も生き生きと働ける職場を目指しています。 障がい者就労支援施設「明日の種」がある千葉市花見川区長作町は、幕張新都心にも近い地域ですが、まだまだ豊かな田んぼや畑が広がっている地域です。しかし近年、高齢化の影響を受け、耕作放棄地が多くなってきています。 そのような地域の現状を解決することと、施設利用者の「はたらく場」の選択肢の一つとして畑再生プロジェクトを実施します。

寄付募集総額:
360,000円
現在の寄付総額:
86,464円
実施団体:
企業組合あしたね 障害福祉サービス事業所「明日の種」
実施期間:
2013年7月1日~2015年3月31日

団体からのメッセージ

これまでの「作業所」のイメージを一新させるかわいいカフェを併設した施設として、利用者さんに「選ばれる施設」を目指しています。地元長作町の人たちにも、長く愛される施設となるよう、スタッフ一同、日々がんばっています! facebookページもチェックしてください。http://www.facebook.com/ashitanotane

事業の目的

「明日の種」の事業の使命として、在宅の精神障害者が通所できる場所を目指していて、そのプログラムのひとつとして農業体験を取り入れています。地域の畑を使って、施設利用者の健康増進や心の安定、収穫したものから得られる作業工賃にあてられるような事業にしたいと考えています。

事業の概要

地域の畑を借りて、「明日の種」に通う精神や知的障害者の利用者が、農作業を行う。施設から出る生ごみを堆肥化して畑に投入し、収穫したものを施設の給食で利用する。

事業の対象:
施設利用者・地元農家・地域住民
実施する地域:
千葉市花見川区長作町
実施期間:
2013年7月1日~2015年3月31日

これまでの活動の様子

昨年の11月に施設が完成し、1月下旬より1階のカフェレストランをオープンさせました。野菜たっぷり日替わりランチと、毎週水曜日には、福祉施設では珍しい「お寿司ランチ」の提供を始めました。6月より、近くの畑を借りて、活動を開始しました。カフェで出た生ごみは堆肥化して、畑に投入しています。1年目の今年は、土作りからスタートします。
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◆活動レポート(2013.11.25)
県内の特別支援学校5校、専門学校、大学、刑務所就労支援担当が見学に来られました。
9/28付読売新聞千葉版に掲載されたこともあり、ボランティアや視察の希望が多く寄せられ、可能な限り受け入れています。
9月中旬には、長作の農家の方より高齢で動けなくなったので畑(100坪)をやらないか呼びかけがあったが、人員や機械がないこともあり、泣く泣くお断りしました。
地域のイベントなどにも積極的に参加しています。
現在は畑の除草部隊として、「ヤギ」をメンバーに入れることを検討中。成田ゆめ牧場や観光農園などで生まれた子ヤギが無料で手に入らないか探しているところです。

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◆寄付者の声
・ささやかですが、実現できるといいですね。

今後の活動予定:

この事業への寄付総額
86,464
寄付募集目標額
360,000円
(2013年7月1日~2015年3月31日)
寄付する

事業概要

団体名企業組合あしたね 障害福祉サービス事業所「明日の種」
所在地〒262-0044 千葉県千葉市花見川区長作町2499-6
代表者代表理事 組田 香織
電話043-215-5120
FAX043-215-5121
詳細情報さらに詳しい公開情報はこちら
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