right_image left_image

新型コロナウイルス対策〜困難を抱える子どもたちに心身の居場所を〜

千葉県内において、新型コロナウイルス対策として居場所づくりや見守り、子ども食堂、配食、学習支援、心のケアなど、緊急支援活動を実施する団体を支援する基金です。

寄付募集総額:
10,000,000円
現在の寄付総額:
4,988,072円
実施団体:
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
実施期間:
2020年4月27日〜2022年3月31日(予定)

団体からのメッセージ

この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された方とご家族・関係者のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。 また、医療機関や各種ライフラインを支えていただいている方々など、感染拡大防止に日々ご尽力されているみなさまに深く感謝申し上げます。 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策による休校措置や経済活動の停滞等の影響が、子どもやひとり親家庭、生活困窮家庭など多くの家庭に及んでいる中、多くの市民活動団体・NPO 等が居場所づくりや見守り活動、子どもや保護者へのサポートなどの緊急支援に取り組んでいます。 みなさまからのご支援を弱い立場に置かれる子ども・若者やそれを支えるNPOにお繋ぎしていきたいと思いますので、どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

事業の目的

千葉県内において、新型コロナウイルス対策として居場所づくりや見守り、子ども食堂、配食、学習支援、心のケアなど、緊急支援活動を実施する団体を支援することで困難を抱える子どもの今と未来を支えます。

事業の概要

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、休校措置や経済活動の停滞等の影響が及んでいる子どもやひとり親家庭、生活困窮家庭などへの緊急支援活動を支える基金です。 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策による休校措置や経済活動の停滞等の影響が、子どもやひとり親家庭、生活困窮家庭など多くの家庭に及んでいます。 子どもの孤立、ストレスなど心身への影響や教育格差、また経済不安や外出自粛による家庭内ストレスから虐待の増加などが危惧されます。 そうした中、多くの市民活動団体・NPO 等が居場所づくりや見守り活動、子どもや保護者へのサポートなどの緊急支援に取り組んでいます。 「子どもの今と未来を支える基金」では、千葉県内で新型コロナウイルスによって影響を受けた子どもやその保護者への居場所づくりや心のケアなどを行う団体を支援することで困難を抱える子どもを支えます。 お預かりしました寄付は、千葉県内唯一のコミュニティ財団である「公益財団法人ちばのWA地域づくり基金」が設置を行い、これまで培った県内のネットワークと助成事業の経験を活かして、支援活動への支援を行います。

事業の対象:
千葉県内において、新型コロナウイルス対策として居場所づくりや見守り、子ども食堂、配食、学習支援、心のケアなど、緊急支援活動を実施する団体
実施する地域:
千葉県内
実施期間:
2020年4月27日〜2022年3月31日(予定)

これまでの活動の様子

【助成状況】
新型コロナ対応緊急支援助成(第二次)選考結果について(2021/9/9)
新型コロナ対策緊急支援助成(第一次)選考結果について(2020/7/6)

【2021年10月15日現在の寄付件数:61件】
◆これまでご寄付いただいた方々(五十音順・敬称略・氏名公開不可のご連絡をいただいた方以外)
飯田 耕一・石井 督洋・今成 貴聖・岩崎 和貴・株式会社上野工業所・浦邉 慎也・小笠原 明子・沖ノ谷 幸子・風戸 嘉幸・木村 昭子・桐谷 利惠・株式会社クリケット・株式会社憩德・古賀 恵美子・小林 衛・小松 孝之
・駒田 和也・榊田 直美・佐藤 恭子・始関 信夫・紫竹 洋子・株式会社秀榮・生活クラブ虹の街・株式会社ソーケン・高橋 幾洋・竹内 光代・竹中 敦子・田沼 淳子・田村 稔・中央労働金庫労働組合・寺島 禎子・寺川 尚代・戸田 治代・冨田 陽子・NPO富里のホタル・戸谷 久子・永倉 愛夢・長沼 隆子・二宮 豊・仁平 貴子・長谷部 邦子・伴野 誠・飛ヶ谷 祐示子・平野 希・福住 洋美・古谷乳業株式会社・前原 東二・松本 武・真々田 美与子・山下 紀子・油井 貴代子・鷺原 拓生

◆お寄せいただいたメッセージご紹介◆

・新型コロナウイルスで皆さん大変な思いをしているので、少しですがお役に立てればと思い寄付させて頂きました。活動頑張ってください。(U様)

・とても大事な取組だと考えます。微力ですが精一杯応援しています!頑張ってください!(K様)

・早速に立ち上げていただき有難うございます。少しですが応援させていただきます。(T様)

・気持ちだけの少額ですが、お役立ていただければありがたいです。貴団体のご活動に敬意を表します。(K様)

・祖父の育った所縁の地、今はどこも大変な時少額ながら寄付致します。お役立てください(I様)

・今回の新型コロナウイルス感染症拡大による社会への影響は様々な形で表れておりますが、新型ウイルス問題含めどんな時でも常に子供たちが犠牲になっているように思います。そうした子供たちの支援に少しでもお役にたてればと思い寄付いたしました。
「ちばWA地域づくり基金」活動を応援致します。頑張って下さい!(K様)

・いつもさまざまな課題解決への迅速なご対応をありがとうございます。今回は、子供たちにとって、すでに長期間ストレスを抱える環境となってしまい胸が痛いです。自粛とあってなかなか支援への行動に移せない方も多い中、このような支援は心強いです。一人でも多くの子供たちが笑顔になりますように。よろしくお願い致します。
(H様)

・いつも子どもの健全育成にご尽力ありがとうございます。気持ちだけですが、協力させていただきます。(O様)

・お見舞い申し上げます。困窮する子供たちのために役立ててください。(T様)

・新型コロナの影響は、子どもの心にも大きな影響を与えていると感じます。
そんな中で、健やかに過ごせるために必要な、子どもの芸術文化を支える活動が窮地に陥っていることと、ネットいじめで苦しんでいる子どもたちが多くいることが気になっています。これらを支援する団体に、少しでも気持ちが届いてくれればよいと思っています。(I様)

******************************

【当法人の動き】
・4月に実施した「新型コロナウイルスの感染拡大への対応及び支援に関する千葉県内NPO法人等緊急アンケート」において、子ども・子育て支援団体(n=56)の内の52%が、子どもとその保護者の孤立、虐待、心と体への影響が危惧されると記述。
・4月24日:新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、子どもやその保護者を支えるための基金設置を決定。寄付募集開始。

3230468_s 1228305_s

今後の活動予定:

お預かりした寄付が一定額達成した時点で助成を実施します。助成金交付にあたっては、ウェブサイト等で公募し、当財団の助成等選考委員会での選考を行います。助成先については随時ウェブサイトでご報告します。 助成対象団体:千葉県内において、新型コロナウイルス対策として居場所づくりや見守り、子ども食堂、配食、学習支援、心のケアなど、緊急支援活動を実施する団体 助成金:1団体あたり50〜100万円を予定 事務運営費:20%程度 ※最終的な寄付金額に応じて、助成金額を変更する場合があります。

この事業への寄付総額
4,988,072
寄付募集目標額
10,000,000円
(2020年4月27日〜2022年3月31日(予定))
寄付する

事業概要

団体名公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
所在地〒260-0033 千葉市中央区春日1-20-15篠原ビル301
代表者理事長 牧野 昌子
電話043-239-5335
FAX043-239-5336
詳細情報さらに詳しい公開情報はこちら
ページトップ