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「千葉日報子どもの育ち応援基金」2020年度助成選考会開催報告

「千葉日報子どもの育ち応援基金」2020年度助成事業助成先決定のご案内

「千葉日報子どもの育ち応援基金 2020年度助成事業」選考にあたり、選考委員会は、応募団体から提出された申請書類及び公開プレゼンテーションにより審査を行いました。
このたび、審査が終了し助成団体が決定しましたので、下記の通り報告いたします。

1.選考結果
・応募件数 7事業(申請3,380,000円)
・採択件数 4事業
・助成総額 2,230,000円

2.助成先
●事業名「定時制高校生応援プロジェクト」
・団体名:フードバンクちば
・所在地:千葉市
・助成金額:350,000円

●事業名「簡単!子育てメソッド「ちはっさく」普及啓発プロジェクト」
・団体名:特定非営利活動法人ほっとすぺーす・つき
・所在地:佐倉市
・助成金額:380,000円

●事業名「児童養護施設等を退所した子ども達のアフターケア 拠点整備事業」
・団体名:一般社団法人はこぶね
・所在地:船橋市
・助成金額:500,000円

●事業名「ダンス&笑顔のつどい事業」
・団体名:ワンデイシェフかんでんち
・所在地:木更津市
・助成金額:1,000,000円

3.助成選考会開催報告
▼選考委員 ★印:委員長
★飯田 耕一(NPO法人地域創造ネットワークちば 理事長)
岩村 真奈美(中央労働金庫総合企画部 上席調査役)
松本 武(NPO法人テクノサポート 会長)
田村 光子(植草学園短期大学福祉学科 准教授)
胡内 敦司(元 松戸市総合政策部 審議監)

▼総評
選考委員会では、申請された各事業の実現可能性をどう見るか、という点を中心に議論を行いました。基金の趣旨を十分生かしきれず、実現可能性について不安の残る3件については不採択としました。現時点では小規模であっても、子どもたちの育ちを支える事業として今後に期待できると思われる4件を採択としました。全体として、申請書・プレゼンテーションともに提案を伝えきれない団体が多かったことは残念です。今回の助成を契機に、活動を広く公開して支援者を増やし、積極的にネットワークをつくり、子どもたちのために継続して活動されることを期待します。

贈呈式を2019年3月10日に予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止しました。

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