right_image left_image

お知らせ

【終了】オープンセミナー「我がまちに財団があることの価値と効果」

2019.02.20

第2回 全国コミュニティ財団協会 関東甲信越ブロック オープンセミナー「我がまちに財団があることの価値と効果」

日 時:2018年3月10日(日) 13:30〜16:00
場 所:東京 飯田橋 家の光セミナールーム
対 象:コミュニティ財団に興味を持つ方(関東甲信越中間支援団体等声かけ+コミ財の作り方セミナー参加者)+CFJ会員
NPO・NGO・企業等の社会課題解決に取り組む民間組織、地域循環・課題解決に取り組む行政職員、
地域での資金循環や地方創生に関心のある金融機関、寄付者、その他、地域の資金循環や社会課題解決に関心のある方など
参加費:無料
講師:深尾昌峰さん(一般社団法人全国コミュニティ財団協会会長・龍谷大学)
鈴木祐司さん(一般社団法人全国コミュニティ財団協会副会長・公益財団法人地域創造基金さなぶり)
ゲスト:清水潤子さん(社会的インパクトセンター プログラム・ディレクター)

【プログラム】
13:30  挨拶
13:40〜14:50 鼎談:コミュニティ財団特有の地域課題への対処~非公募・案件形成というアプローチ~

財団という仕組みに加え、「コミュニティ財団」というコンセプトは1914年、米国オハイオ州クリーブランド財団(The Cleveland Foundation)※から始まります。2017年末時点での概略は以下の通りで、創設から104年を超えて地域の課題解決のために機能を発揮しています。
このクリーブランド財団にて、インターン、プロジェクトアシスタントという立場で、その業務を約1年にわたり見てきた清水さんに、CFJ代表の深尾さんと副代表の鈴木さんがアメリカのコミュニティ財団の活動のなかでも、特に「案件形成」についての様子をうかがいます。それにあわせて、コミュニティ財団として、コレクティブ・インパクトに関して関与している東北の事例とも組み合わせて、コミュニティ財団だからこそできる、地域の課題解決に貢献する取組みを共有します。
*資産:25億ドル/助成決定先:4768件/助成決定額 1億1百万ドル/新規の寄付等の受領1億12百万ドル/職員82人

14:50〜15:00 休憩
15:00〜15:40 関東甲信越ブロックのコミュニティ財団報告

関東・甲信越ブロックのコミュニティ財団が、いかに地域の課題解決にむけた取組みをしているのかという視点で、案件形成並びにコレクティブ・インパクトに関する取組みを報告します。
長野県みらい基金 「佐久地域の子育て家庭実態調査読み解きから生まれる課題の見える化と多機関連携」
ちばのWA地域づくり基金「孤育てを防ぎ、子育てを地域で支えるプロジェクト報告」

15:40~16:00 クロージング:深尾代表(鈴木副代表)
コミュニティ財団が、案件形成+コレクティブ・インパクトを通じて、多様な資金の組合せで、どのように地域課題の解決に貢献しようとしているのかを、整理します。
16:00 閉会

【お申込みフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeIt96_0Ozdbrq8NB1zxvqAAnkl6GE8kdu1Q5VBY7Fsv8wnVA/viewform?usp=sf_link

【お問合せ先】
公益財団法人 長野県みらい基金
〒380-8570 長野県長野市大字南長野字幅下692-2 長野県庁東庁舎1階
TEL 026-217-2220 FAX 026-217-2221
E-Mail info@mirai-kikin.or.jp

公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
〒260-0033 千葉市中央区春日1丁目20-15 篠原ビル301
TEL 043-239-5335
E-Mail info@chibanowafund.org

主催:一般社団法人全国コミュニティ財団協会関東甲信越ブロック
助成:日本財団

1 / 11
ページトップ