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お知らせ

【お知らせ】「中央ろうきん2019千葉県台風・豪雨災害支援基金(特別枠)」を新設

2019.12.01

中央ろうきんによる冠基金「2019千葉県台風・豪雨災害支援基金(特別枠)」を新設します
〜千葉県南部の被災地における中・長期的支援活動へ助成〜

公益財団法人ちばのWA地域づくり基金では、本年の千葉県台風・豪雨災害に関し中央労働金庫様、中央労働金庫労働組合様からの120万円の寄付お申し出を受け、「中央ろうきん2019千葉県台風・豪雨災害支援基金(特別枠)」を設け、中・長期的な被災地支援活動のために助成することを決定しました。
中央労働金庫は1都7県を営業エリアとし、労働組合などの働く人の団体、広く市民の参加による団体に対し、人々が喜びをもって共生できる社会の実現を目指している金融機関です。
今回の寄付金は、中央労働金庫と中央労働金庫労働組合が労使で行ったカンパ活動により、中央労働金庫の営業エリア内でもある千葉地区の被災地のみなさまが、一日も早く、安全に安心して暮らすことができるよう、全役職員の復興・復旧支援に対する思いから集められたものです。被災地で専門性を活かしながら支援活動をする民間団体への助成を実施している当財団で受け入れることにより、今もなお困難な生活を強いられている被災者の個々のニーズに沿った支援活動の拡充が期待されます。
発災直後から、全国からの支援金寄付を受け入れている「ちば台風15号災害支援基金(10月に「2019千葉県台風・豪雨災害支援基金」と名称変更)」(※)と合わせて、これまで培った県内のネットワークと助成事業の経験を活かして、長期にわたる支援活動を後押しすることで復興を支えていきます。

【基金の概要】
寄付者:中央労働金庫・中央労働金庫労働組合
名称:「中央ろうきん2019千葉県台風・豪雨災害支援基金(特別枠)」
目的:2019年台風15号、19号、10月豪雨による千葉県内の被災地における中・長期的な支援活動を支えること
寄付額:120万円(内訳:災害支援活動助成100万円、ちばのWA地域づくり基金運営経費20万円)
支援地域:千葉県富津市、鋸南町、南房総市、館山市、鴨川市(各20万円×5地域を予定)
助成スケジュール:2019年12月公募開始。3月までに助成先決定。詳細は当財団ホームページでお知らせいたします。

(※)当財団が9月14日に創設した「ちば台風15号災害支援基金(10月に「2019千葉県台風・豪雨災害支援基金」と名称変更)」では、11月25日現在、3,375,044円のご寄付をお預かりし、これまで13件1,280,000円を被災者支援活動、復興活動へ助成しています。

2019年12月1日

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