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2-E長作に「明日の種」をまく畑再生プロジェクト2014

【第2期の寄付募集は終了しました】高齢化により耕作できなくなった畑(500坪)で、施設の利用者や、様々な困難を抱えつつも生活再建や就労を目指している人などと野菜や果樹を栽培します。

寄付募集総額:
120,000円
現在の寄付総額:
173,832円
実施団体:
企業組合あしたね 障害福祉サービス事業所「明日の種」
実施期間:
2014年4月1日~2016年3月31日

団体からのメッセージ

2012年11月に千葉市花見川区長作町に開設した「明日の種」は、多くの方のご支援により2年目を迎えました。 小さな小さな種が、たくさんの人たちの協力により、芽を出しました。畑再生プロジェクトも、多くの方が関わり、少しずつ前進しています。 地域の素晴らしい資源を守る私たちの活動をぜひ応援してください。(代表理事 組田香織)

事業の目的

「はたらく」ことは社会の中で自分の役割を発揮するための手段です。一人ひとりのニーズに合わせた就労の場を創出することは、これからの社会にとって重要な役割となります。 障がい者就労支援施設「明日の種」がある千葉市花見川区長作町は、幕張新都心近くにありますが、まだまだ豊かな田んぼや畑が広がっている地域です。しかし近年、高齢化により耕作できない農地が増え、担い手不足も深刻化しています。

事業の概要

障がいを持っていても、生き生きと自分らしく働ける場所として、地域の耕作放棄地を活用し、 野菜や果樹を栽培します。農作業は、施設利用者の健康増進や心の安定にも効果があります。 また生活保護受給や精神疾患による休職など、様々な困難を抱える方たちにとっても、生活再建や就労に向けての支援内容に農作業を取り入れることはとても有意義です。 多様なニーズに対応する場を提供し、地域のボランティアと一緒に農作業をすすめることにより、耕作放棄地の削減と社会参加を促します。

事業の対象:
施設利用者・地元農家・地域住民
実施する地域:
千葉市花見川区長作町
実施期間:
2014年4月1日~2016年3月31日

これまでの活動の様子

[第1期事業の成果]
第1期の寄付募集活動が新聞に掲載され、活動の認知度が広まりました。
地元農業者に農作業の指導を受けながら、ボランティアで参加してくれた地域の方々と交流ができました。助成金で鍬やスコップを購入し、活用していきます。

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◆畑ボランティアの吉川さんより
自分達が食べるものを知る、その為には農作業の苦労や、作物の成長を見る喜びを知ることが必要だと思います。それによって、自分達の暮らし、生き方が見えてくるのではないでしょうか。食の地産地消の重要さが増す今、明日の種の取り組みを応援します。

◆NPO法人マグメル 副理事長 黒岩浩也さんより
「明日の種」さんのお手伝いを始めて半年が経ちます。 これから、草も多く生えてくる季節ですが共に畑の整備を行いましょう。 私達の団体は農業中心に環境、地域活性化と様々な活動しています。 これからも「明日の種」さんと良い畑づくりをします。

◆選考委員からのメッセージ
障がいなどさまざまな困難を抱える方々と地域のボランティアの方々がともに農作業をすすめることは、多面的な効果が期待できます。大勢の方々が関わる「コミュニティ畑」を広げてください。

◆寄付者からのメッセージ
・「生活保護受給者に、労働の喜びを教えて下さい。よろしくお願いします。」

今後の活動予定:

この事業への寄付総額
173,832
寄付募集目標額
120,000円
(2014年4月1日~2016年3月31日)
寄付する

事業概要

団体名企業組合あしたね 障害福祉サービス事業所「明日の種」
所在地〒262-0044 千葉県千葉市花見川区長作町2499-6
代表者代表理事 組田 香織
電話043-215-5120
FAX043-215-5121
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